​​指導理念

​​ピアノをとおして、生きる力を育む

ピアノを演奏するということは、

左右違った指の動きをする、

楽譜を先読みしながら次の動きを瞬時に判断する、

リズム(拍子)を感じる、

どのように奏でれば相手に伝わるか考えながら弾く、

奏でた音・響きが相応しいかを聴く、

楽譜を暗記する、

複数で演奏する場合は、相手の音に耳を傾け相手を思いやる、

など、様々な能力を必要とします。

これらは、

認知機能(外からの刺激に対して記憶・思考・理解・計算・学習・言語・判断などをする認知能力)と

実行機能(認知した後に、複雑な課題の遂行に際し、課題ルールの維持や変更、情報の更新などを行うことで、思考や行動を制御する高度な認知機能=やりたくないことをやる力)の訓練につながり、生きていく上で心身を助けてくれる力となります。

ピアノをとおして、お一人お一人のペースでそれらを習得し、

お子さまの生きる力となるよう、尽力しています。​

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